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2007/11/21.Wed

演奏中に出てくる鼻水について

昨日、テキサスで教授をしているKrassimira Jordan先生のコンサートに行ってきました。
彼女は私の先生の同級生で、去年アメリカに講習会に行ったときに教わった先生です。
あのとき聴いたショスタコーヴィチのコンチェルトは素晴らしかった!
彼女はものすごいテクニシャンなのです。

昨日の演奏もとても勉強になりましたが、
それは自分の練習・演奏に生かすことにして、題名にある鼻水の話。
最初からどうも様子がおかしいと思っていたら、
彼女は風邪を引いていたらしく、演奏中もときどき鼻をすすっていました。
そして後半1曲目の途中のキリのいいところで演奏をやめ、
私の先生に向かって手招きし、鼻をかみたいというアクションをしました。
先生はすぐさまティッシュを持って行き、
会場はかすかな笑い声に包まれ、雰囲気が和らいでいました。

さて、演奏中に鼻水がたれてきた場合、いったいどうすればいいんでしょう。

特に冬。
外は寒いのに中は暖かくて、おまけにスポットライトでも当たってるようなときは、
身体が温まって鼻水が出やすくなります。
曲と曲の間なら鼻もかめるけど、弾き始めてすぐ出てきた場合、
どうしようもありません。
あまり激しく鼻もすすれないし、さりげなくすするとまた流れてくる。
左手か右手に微妙な休みがあるときにふいても変に刺激を与えてしまうだけ。

きっと演奏前の予防しかないのでしょうが、
もしものときのために良い方法を探しておこうかなと思います。
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