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2009/03/02.Mon

Arcadi Volodos

昨晩、楽友協会で行われたアルカーディ・ヴォロドスのピアノリサイタルに行ってきました。
プログラムは下記の通り。

スクリャービン:プレリュード b-Moll op. 37 No. 1
スクリャービン:ソナタ No.7 ”白ミサ” op.64
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
シューマン:森の情景 op.82
リスト:ダンテを読んで

恥ずかしながらヴォロドスのことは今まであまり知りませんでしたが、
プログラムにとても興味があったので楽しみにしていました。
ヴォロドスが舞台に出てきてピアノの前に座った時の身体の大きさにビックリしましたが、
聴いてみてさらにビックリ、ものすごく柔らかくて心地よい音でした。
身体が大きいせいもあるのか、ピアノ椅子では高すぎるようで、普通の背もたれの椅子で弾いていました。
弾く体勢はあの有名なブラームスのピアノを弾いている絵にそっくりでした。

彼はヴィルトゥオーゾで有名なのに、ラヴェルやシューマンも優しい音で綺麗に歌い上げていてとても感動しました。
ダンテはかなり即興が入っていて、『”ダンテを読んで”ヴォロドス・バージョン』といった感じでした。

私たちは例の如く立ち見だったのですが、
昨日はテレビが来てて、立ち見の4分の1がカメラ2台に占領されていました。


tv1


tv2
↑私たちはこの人の後ろから見ました。


volodos
↑舞台の上のカメラとヴォロドス。

こんな近くで撮られながらリサイタルするなんてすごいなと思いました。

アンコールは4曲も弾いてくれたし、
いろんな意味で行って良かったコンサートでした。
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