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2009/01/15.Thu

Karneval ist überall

昨日は楽友協会の地下にあるGläserner Saalで、うちの学校のピアノ科主催のコンサートがありました。
その名も、「Karneval ist überall(カーニバルはどこでも)」(直訳ですみません)。
ということで、演奏者の人は普通の格好ではなく、コンサート自体も普通のコンサートではありませんでした。

最初はピアノ科主任J.K先生がトラの頭をかぶって出てきて、
サン・サーンスの動物の謝肉祭を2台ピアノでK.B先生と。

その後は主任J.K先生の司会のもと、生徒たちの演奏アリ、ヴァイオリン&アコーディオンの演奏アリと、
多種多様な曲目がずらり。
カーニバルということで、踊り系の音楽が多かったです。

その中で、しっとりと素敵な自作の曲を聴かせてくれたピアノ科G.G先生。
衣裳がこんな・・・!↓
gery01


この人、大きい男の先生です。
なんでこの衣裳だったのか・・・

弾いてる姿はこちら↓
gery02

こんな格好なのに、すごく良い曲で、音もやさしくて綺麗でした。


そして、ジャズはもちろん、R.B先生。
彼の門下のB.Kくんとの2台ピアノのブルースは、とても良かったです。
黒い帽子&黒いサングラスで、気取って登場。
batik


なぜか学長も一緒にピアノを弾いてたりしてビックリ・・・。
彼がピアノを弾けるなんて、初めて知りました。
3人
一番右が学長。
真ん中が主任J.K先生、左が前出のR.B先生。


この会、なんだかコメディっぽいのも含ませていて、
途中でピアノ科唯一の女の先生、D.A先生が生徒役で子供みたいな恰好をして騒いだりして、おもしろかったです。


私的に一番おもしろかったのがコレ↓
k門下

一番左が我が師匠T.K先生。
バラくわえて出てきたよ!


k門下2

バラくわえて弾いてるよ!!

もちろんこのまま弾いたのではなく、
客席側の2人が入れ替わって、男性が女性にバラを贈っていました。
曲目がビゼーのカルメン・ファンタジーだったからですね。


ラストは、ヨハン・シュトラウスのアンネン・ポルカの6手バージョン。
前出のD.A先生がT.K先生とJ.K先生に挟まれて弾いていました。
狭そうだったぁ。
3人2


夜8時から始まって、終わったのは11時前。
長いコンサートでした。
おもしろかったけど。

外人って、役者がうまいなぁとつくづく感じました。
ちょっとやるだけですごくサマになるっていうか・・・。
そういうところは憧れますね。


この会は、今学期から主任になったJ.K先生のお披露目会だったそうです。
皆さん、お疲れさまでした。
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Comment
G.G師匠にはやられちまった。ネクタイを後ろ向きにつけるだけとかなんとか言ってたのに、まさかあんな格好してくるとは・・・。舞台裏で見つけてからその後彼の出番終わって着替えるまでずっと笑い崩れてました。
長~いコンサートやったけど、楽しかったね!^^
我が師匠を目の前で見た時の衝撃、これから先ずっと忘れないと思う・・・ヤバイ、また笑いが込み上げてくるわ、ふふふ(笑)
Re: Karneval ist 醇・erall
具合悪くていけんかった・・・・。
しかし我が師匠のトラ帽子姿みたかったなぁ(笑)

でもさ、バラくわえて弾いてるK師匠も
なかなかきまっていてかっこいいね(笑)
Re: Karneval ist überall
>おっさん
出てきたとき、太った女の人かと思った(笑
あれはかなりおもしろかったよね~~。

>のん
いやー長丁場お疲れさまでした!
たしかに、あれが自分の先生だったらもっと笑ってたと思う(笑

>まめざむらい
あ、そうだったんだ~。
まめいるかなと思ってちょっと探したんだよね。
あなたの師匠のトラは、完全にかぶり物のトラで、
あのまま弾くんじゃないかと思って焦ったよ(笑
バラくわえて、無表情だったから(まぁ笑えなかったんだろうが)、それがさらにウケた(笑

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