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2008/03/09.Sun

推理小説から発展していった考え

たぶん10年ぶりに推理小説を読んでます。
おもしろいです。
が、当然のようにそこには「死」があります。

分かってはいるけど、あぁまた人が死ぬ話かと思ってしまいます。

ハリウッド映画では簡単に人が死んでいきます。
この前テレビで観た「宇宙戦争」(トム・クルーズ主演)は
地中から来た怪物(宇宙人?)が光線を放つと、
当たった人間は一瞬のうちに砕けてなくなっていました。
(この映画最悪だったから私はおススメしません)
昨日テレビで観た「トロイ」(ブラピ主演)も人がたくさん死んでました。
主人公が相手の肩に剣を深く差しこみ、相手はもちろん死にました。
それを見ていた妹が、
「人ってこんなに簡単に死ぬんだ~」と言っていたのを聞き、
なんだか恐ろしくなってしまいました。

もしも、人の温かさを知らない子が、
人が死ぬ映画・テレビなどばかりを見ていた場合、
殺人をしてみたくなったりするのは分かる気がします。

あ、こんなにいっぱい死んでるなら、とか、
あ、こんなに簡単に死んじゃうなら、とか、
人を殺すってどんな感じなんだろう、とか思ったら、
人より少し勇気があったり(違う意味ですけど)、
好奇心が旺盛だったりしたら実際やってしまうのではないでしょうか。

なぜ人を殺しちゃいけないのか、
なぜ人の命が大切なのか、
当然だと思われることを
私たちがしっかり考えなければいけない時代になってると思います。
悲しいことですが・・・。

マンハッタンでは爆発が起きたそうです。
ニュースでは「小規模な爆発」と書いてありましたが、
どうなんでしょうか。
そりゃあ911の同時多発テロよりは全然小規模でしょう。
それに今回は単なる事故だったわけだし。
でも、テロだと思った人も多かったはず。
その人たちが感じた恐怖は計り知れません。
「もしかしたらテロ?」と思ってしまう世の中になってしまった。
誰がこんなふうにしたんでしょうね。

私たちがこれからどうしていけばいいのか。
それを考えることも必要かなと思います。
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