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2008/02/25.Mon

MUMOK

先週末、ずっと行きたかった美術館MUMOKに行ってきました。
正式名はMuseum Moderner Kunst Stiftung Ludwig Wienという長ったらしいもので、
要するに近(現)代美術館です。
mumok


いつも展示してあるところが改装中だったのかなんなのか、
どこかが見れないということで、普段大人1人9ユーロのところを、
2人で9ユーロというお得なんだかどうなんだか分からない料金で入館。

なにが展示されてるのか全く分からず、
表示に従って下へ下へと階段を降りていきました。
地下4・5階ぐらいまではあったと思います。

最初のほうはほんとに現代アートといった感じで、
左右にあるスピーカーから別の人が同じ言葉を違うリズムで繰り返し言ってたり、
ジョン・ケージの楽譜(と言えるのかどうか・・・)が置かれていたり、
大阪で作られた昔の映写機から同じ画像が何回も繰り返されてたり、
こんな部屋があったり↓
mumok2

「これも芸術だな」と思えて楽しめましたが、
最下階の作品たちはなんというか・・・

R-18指定にしたほうがいいんじゃないかと思うものばかりでした。

・・・えーっと非常に説明できません。
とにかくグロい!汚い!エグい!!
写真やビデオ、そのすべてが。

初めは「ぅげっ」と思いつつ見ていましたが、
だんだん吐き気がし、ついには・・・見慣れました。

麻痺するんですね。


ああいうものを作品にした作者がなにを伝えたかったのか、
非常に気になります。

知りたい!知りたい!知りたい!

でも作者に質問したら、
「自分がこういうものを作りたいと思ったから作っちゃった!」
と言われそうだなとも思います。

どうなんでしょう・・・。


『エゴをぶち破る』の線で考えてみようかな・・・。



その夜の夢には、ここで見たものの一部が出てきました。
気持ち悪かったー!




グロいものを見ても我慢できる自信のある方は行ってみてください。

世界観が広がります。
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