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2008/01/23.Wed

ハウスコンサート

昨日は、先生のお友達の建築家の方(奥様は声楽家)の家で本番がありました。

私は「ハウスコンサートで弾く」ということしか聞いてなくて、
どこなのか、誰の家なのか全く分からないまま、
同じ門下のLちゃんの車に乗り、前を行く先生の車をずっと見ていました。

きっと30分ぐらいで着くんだろうなと思っていたら、
行けども行けども先生の車が止まる様子はなく、
窓の外には広大な自然が広がり(真っ暗でなにも見えなかったけど)、
街の明かりを見るほうが珍しくなり、
「まじでここどこっ!?」と心の中で20回ぐらい言ったころ、
やっと目的地に到着。
Pyhraという、全く聞いたことのない街でした。
たぶん、ウィーンの西のほうだと思われます。

お邪魔させていただいたお家は、なんと4階建て!(推定)
ピアノが置いてあったお部屋はちょっとした舞台のようになっていて、
壁にはたくさんの絵がかけてあり、
犬と猫が一匹ずついて、
私の拙い表現力ではとてもじゃないけど言い表せませんが、
これぞヨーロッパのサロンコンサート!といったものでした。

あんな場所でベートーヴェンを弾かせていただけたことは、とても光栄でした。

演奏後は聴いていただいた方々と先生と、
奥様が作られたお料理をみんなでゆっくりワインを飲みながら食べ、
たくさんおしゃべりしました。
お料理もワインもとてもおいしいし、お家の雰囲気もすごく良くて、
満たされた感じがしました。

日付が変わる数十分前にお開きとなり、家に着いたのは0時半でした。


おかげで今日のレッスンはひどいものでしたが、
運転をしてくれ、私よりもたくさんの曲を弾いたLちゃんは、
今日の9時半からプローベだったはずなので、何も言えません。

Lちゃん本当にありがとう。
(って彼女は日本語読めませんが・・・)


写真は後日アップします。

hauskonzert
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