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2009/03/28.Sat

クラッセン終了

昨日無事クラッセンが終わりました。
思ったよりたくさんの友達が聴きに来てくれたのでとてもうれしかったです。
ありがとう!

今回はスクリャービンのソナタ9番「黒ミサ」ということで、
喪服を意識してみました・・・ってほぼ毎回本番は黒服ですが(汗
ということはどうでもよくて、大きな事故もなく終わって良かったです。

金曜の夜ということもあるのか、昨日は打ち上げ参加者が異常に多くて、
なんと20人以上。
しかも行ったのは今まで行ったことがなかったオーストリア料理のレストランで、
一つの小さい部屋のようなところにぎゅうぎゅうになって座りました。
学校の先生も4,5人いて、過去最高の豪華メンバー(笑)だったと思います。
まぁ人数が多すぎて全くからめませんでしたが。


次の本番は来週です。
連弾だし、楽譜が見れるので、気分的には楽です。
練習しなきゃなー。
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2009/03/26.Thu

ベルリン旅行記 『まとめ』編

これで最後です。

久しぶりの家族旅行(?)は、総じてとても楽しかったです。
父まで聴きに来てくれたなんて、妹は幸せだったろうなと思います。
まぁ家族がいるからこそウザかったこともあったでしょうが・・・(笑)
しいて言うなら、あと丸一日、家族4人で観光できたらよかったかな。

コンサートが終わるまでは、3人で妹のアシスタントのようになっていて、
「緊張と不安のあまり不機嫌な妹+妹に気を遣う付き人3人」のようでしたが、
終わった途端に「解放感でハイテンションな妹+安心して気疲れした3人」に変わり、
コンサート後行ったレストランでは妹が一人でしゃべってました。


とにかくベルリンという街は大きくて、都会で、驚くことが多かったです。
近代的なビルや、広い道路や・・・。
首都とはいえ、ウィーンがどれほど田舎かよく分かりました。
でも私はウィーンのほうが好きです。
それは、人々が親切だから。
将来は、ウィーンぐらいの都会度と田舎度を兼ね備えたところに住みたいなー。


長くなりましたが、妹よ、お疲れさまでした。
そして、両親にも感謝。


明日はクラッセンです。
楽しんできまーす。

きりん
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2009/03/23.Mon

ベルリン旅行記 『食べ物&観光』編 その3

今回は観光はかなり駆け足で行われました。
オケとの合わせとゲネプロも見たので、
妹が一人で練習している時間の2時間ほどと、
コンサートの次の日の昼間しか時間の猶予がありませんでした。

カイザーヴィルヘルム1
カイザーヴィルヘルム記念教会。
1943年のベルリン大空襲で破壊され、ほぼそのままの状態で保存されているそうです。


カイザーヴィルヘルム2
教会内部の天井。


カイザーヴィルヘルム3
教会内部の床。


私たちが泊まったホテル&妹が弾いたホールは西側にあったので、
ほとんどそちらをうろうろしていたのですが、
100番か200番のバスに乗ったら東側の主要な観光名所が観れることを知り、
最終日&その前日はそのバスを多用↓。
2階建てバス
最終日に母と妹と観光した時は、
2階建てバスの上の階の一番前に乗ることができて楽しかったです。


塔
なんかよくわかんないけど塔。


赤い市庁舎
赤い市庁舎。


テレビ塔
テレビ塔となにかの教会。


ベルリン大聖堂
ベルリン大聖堂。


とにかくなにもかも大きくてビックリ。
道も広いし・・・。

そして上の写真のベルリン大聖堂の地下のショップで、
なんと妹が外人にナンパされました(爆
ちょうど母がトイレに行っているときで、
その人にメールアドレスを教えたいと言われて困った妹は私の足をツンツン。
私は小声で「彼氏がいるって言いなさい」(嘘)と言い、
妹はその通りに言ってなんとか逃れました。
その外人は、妹のすぐ隣にいた私を一瞬も見ることなく、行ってしまいました。
別にいいけどなんかムカついたわー(笑

トイレから帰ってきた母に「○○(妹の名前)がナンパされたよ」って言ったら、
「どれどれ?どの人??」とその人を興味津々な感じで見ようとしたので、止めました。



次回は旅のまとめです。
長くてすみません。
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2009/03/23.Mon

ベルリン旅行記 『食べ物&観光』編 その2

今日のウィーンは春一番のような強い風が吹いています。
週末は暖かくなるみたいだし、冬時間も終わるし、本当に春が来るかも!

さて、(もう昔のことのようですが)ベルリン旅行記。

ベルリンといえば、東西を分けていた壁。
歴史好きな父に話を聞きながら、壁を眺めました。

ベルリンの壁1


ベルリンの壁2
側面にガムがいっぱいついてました・・・。
なにやってんだか・・・。


ベルリンの壁3
このように、今でも壁があった場所は分かるようになっています。


ユダヤ1
ユダヤ人犠牲者記念碑。
ナチスに殺害された600万人のユダヤ人を追悼しているそうです。


ユダヤ2
中に入るとこんな感じ。
立っているのは私(156cm)。
中に入れば入るほど自分が埋まっていくようで、変な感覚になっていきました。


ブランデンブルク門1
ブランデンブルク門。


ブランデンブルク門2
ブランデンブルク門の前に立っていた人たち。


肉
これは今回一番驚いた食べ物。
塩漬けにされた豚の足。
ウィーンにも似たような形のものはありますが、
これはたぶん茹でて(煮込んで?)あるので、なんかグロい。
ベジタリアンの人は悲鳴をあげそうです・・・。
柔らかくておいしかったけど、すごい量だし、なんか豚に罪悪感を感じる料理でした。



まだ終わらない!次はその3。
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2009/03/19.Thu

母帰る

ベルリン旅行記の途中ですが・・・
今日、母が大量のお土産と共に日本に帰りました。
そして、ウィーンは今日、もうすぐ3月も末だというのに大雪が降りました。
空港に行く途中では雪が降っていなかったので、ラッキーでした。

今回も、母は満足そうに帰っていきました。
母を見送った後、妹と「やっぱりなんだか淋しいもんだね」と言い合いながら帰途につき、
その後、母がいなくなって気が抜けたのか、妹は私の部屋で爆睡。
さっきやっと自分の部屋へ戻って行きました。

週末は休める!と思ってたけど、土曜は弾き合いが入り・・・。
4月のイースター休みに入るまでは、まだまだ気が抜けないようです。
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2009/03/17.Tue

ベルリン旅行記 『食べ物&観光』編 その1

私は乗り継ぎ以外でドイツの地に降り立ったのは今回が初めてで、
ベルリンでの飲食についてはビックリさせられっぱなしでした。
なんといってもとにかく量がものすごく多い!
うちの家族の普段食べる量は一般的にはやや少なめ~普通程度なので、
2人分しか頼まなくても残してしまいました。
あれで一人一つずつなんて頼んでいたら、もう大変なことになっていたでしょう。

ベルリン到着当日は夜で暗かったし、
どこになにがあるのかさっぱり分からなくて
とりあえずホテルの近くにあったMAREDOに入りました。
ちなみにこのレストランはウィーンのカールスプラッツにもあって、
そこは結構安そうなファミレスっぽい感じですが、
ベルリンで入ったMAREDOは客層もウィーンよりだいぶ良くて、
料金もウィーンより高く、そして前述のとおり、量が多かったです。

とりあえず、ドイツだし、ビールだろ!ってことで・・・
berliner


父と母が2杯目に頼んだビールは、ビックリするような色と形で運ばれてきました。
berliner kindl

ビールにそれぞれシロップが入れてあるようで、
「これってほんとにビールなの?」と思うような甘い味でした。
アルコールも全然感じなかったし・・・。
また飲みたいかと聞かれたら、私はあんまりと答えるでしょう。


そしてこちらは地下鉄内↓
U-Bahn

昔の銀座線を思わせられるような雰囲気でした。
窓にはブランデンブルク門の模様が書いてあり、ちょっとかわいい。
外観は黄色でした。


今回滞在中3,4回通ったARKADENというデパート(?)のようなところ。
ARKADEN


めちゃめちゃ広かった!!
ARKADEN2


Potsdamer Platz↓
potsdamer


超近代的!
potsdamer2


フィルハーモニー↓
フィルハーモニー



長くなるのでいったん終わります。
『食べ物&観光』編、まだまだ続く。。。
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2009/03/16.Mon

ベルリン旅行記 『今回の目的』編

昨日の夜、ベルリンから帰ってきました。
AIR BERLINを使い、行きはウィーン→ベルリン、
帰りはベルリン→デュッセルドルフ→ウィーン。
飛行機は特になにも問題はなく、無事行って帰ってくることができました。

12日の夜にベルリンのテーゲル空港に着いた私たちは、
一時間強遅くベルリンに着く父を3人で迎え、
ホテルにバスで向かいました。


さて、今回の目的はというと、
妹がベルリンでピアノコンチェルトを弾かせてもらえるということで、
家族4人でぞろぞろ行ったわけでした。

会場はかの有名なベルリンフィルの本拠地のフィルハーモニーホールの隣にある、
室内楽ホールでした。

ベルリン ホール1

写真撮影などに関することが結構厳しかったので、
内部の写真は載せられませんが、
音響がとても良いうえに、すり鉢状になっているのでどこからでも舞台が見え、
とっても良いホールでした。

到着した次の日にオーケストラとの合わせが行われ、
その次の日のコンサート当日には昼間にゲネラルプローベ、
そしてコンサートは夜8時からというスケジュールでした。

私はまだコンチェルトの経験がないし、
妹も初めてだったので、どういうものなんだろうと思っていましたが、
オーケストラの人たちも指揮者の方も良い人たちで、
なごやかな感じで合わせも進んでいっていました。
妹もちっこくて若いわりにはしっかりやっていました。

本番前日にホールの中に貼ってあったポスターみたいなものに、
「売り切れ」の紙が貼ってあったので、予想はしていましたが、
本番はもうものすごい人でした。
席数もすごく多いし、休憩のときにはトイレの列が何メートルも伸びていて、
しかたなく妹の楽屋にあるトイレに行ったぐらいでした。

妹は休憩のあと(最後)に弾いたのですが、
もう出てくるときからすごく私は緊張していて、
聴いてる間もほとんどずーっと妹を凝視。
すごい顔で見ていたと思います。
でも妹は最後の方にいくにつれてとても楽しそうに弾いていて、
なんだか弾いたほうがマシだなと思いました(汗

シューマンはとっても良い曲だけど、
オケと合わせるのはほんとに大変だなと思いました。
姉の私がいうのもなんですが、
妹は初めてのわりには上出来だったと思います。
ベルリンに行く前まで鬼のように練習した甲斐があっただろうなと思いました。


終わってから遅い夕飯を食べて、ホテルに戻ったら、
緊張したのと気疲れしたのでもうグッタリ。
しばらく起き上がれませんでした。
弾いてないのに・・・。




次は『食べ物&観光』編に続きます。
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2009/03/11.Wed

今日で

やっとひと段落つきました。
最近の忙しさの原因のひとつは、
今日行われたチェロの子の非公開(第一回目)の卒業試験のトリオのピアノを弾くことでした。
曲はベートーヴェンの幽霊。
幽霊という題名のわりには、1楽章と3楽章はとても楽しい曲でした。
まぁ2楽章は幽霊が出てきそうな感じでしたが・・・。

メンバーがとても楽しくて、結構ピアノは難しかったけど、あまり苦痛ではありませんでした。
むしろ、たのしー!きもちいー!って感じ。

また6月の公開試験でもこの3人で弾けるので、うれしいです。


ひとつ終わったと思ったら、明日から4日間、ベルリンに行ってきます。
父も向こうで合流します。
家族4人で海外は10年ぶり以上なのでちょっとワクワクしてます。

でもその前に今週まったく練習できなかったコレペティ(伴奏法)のレッスンを乗り切らねば・・・。
あぁぁぁ。。。
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2009/03/07.Sat

母再来

最近は私にしては忙しい日々を送っておりますが、
そんな中、母がウィーンにやってきました。

相変わらず元気満点!
着いたその日(昨日)に妹の部屋を片付け、
今日私が家に帰ったら部屋が綺麗になっててビックリ!
今回は割と綺麗にしていたはずなのですが、
やっぱりさすが母親だなと思いました。

今日はシュテファン寺院で教会音楽が聴けて、ご満悦のようでした。

私はおにぎりとお好み焼きが食べれて、大満足。
今日はお魚だそうです。うひょひょひょひょ。

2週間、楽しんでくれればいいなーと思います。
まぁ思わなくても楽しむと思いますが。
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2009/03/02.Mon

Arcadi Volodos

昨晩、楽友協会で行われたアルカーディ・ヴォロドスのピアノリサイタルに行ってきました。
プログラムは下記の通り。

スクリャービン:プレリュード b-Moll op. 37 No. 1
スクリャービン:ソナタ No.7 ”白ミサ” op.64
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
シューマン:森の情景 op.82
リスト:ダンテを読んで

恥ずかしながらヴォロドスのことは今まであまり知りませんでしたが、
プログラムにとても興味があったので楽しみにしていました。
ヴォロドスが舞台に出てきてピアノの前に座った時の身体の大きさにビックリしましたが、
聴いてみてさらにビックリ、ものすごく柔らかくて心地よい音でした。
身体が大きいせいもあるのか、ピアノ椅子では高すぎるようで、普通の背もたれの椅子で弾いていました。
弾く体勢はあの有名なブラームスのピアノを弾いている絵にそっくりでした。

彼はヴィルトゥオーゾで有名なのに、ラヴェルやシューマンも優しい音で綺麗に歌い上げていてとても感動しました。
ダンテはかなり即興が入っていて、『”ダンテを読んで”ヴォロドス・バージョン』といった感じでした。

私たちは例の如く立ち見だったのですが、
昨日はテレビが来てて、立ち見の4分の1がカメラ2台に占領されていました。


tv1


tv2
↑私たちはこの人の後ろから見ました。


volodos
↑舞台の上のカメラとヴォロドス。

こんな近くで撮られながらリサイタルするなんてすごいなと思いました。

アンコールは4曲も弾いてくれたし、
いろんな意味で行って良かったコンサートでした。
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