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2008/03/30.Sun

夏時間

今日から夏時間になりました。
今こちらは19時半ぐらいですが、まだ夕方といった感じです。
夏時間になると一気に日が長くなるので、
慣れないうちはなんだか生活リズムが狂います。

21時過ぎまで明るい時期もすぐそこかな・・・。
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2008/03/28.Fri

ただいま

昨日、ウィーンに戻ってきました。

1週間足らずの帰国でしたが、充実してたと思います。
お葬式に間に合ったのも、5年ぶりに桜が見れたのも、
母といろいろ話せたり、父と横浜デート(笑)できたのも、
おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のみんなに会えたのも、
全部亡くなったおじいちゃんのプレゼントだと思って、
感謝しています。

今の時代、生きることも死ぬことも大変なようです。
だから、生を与えられてから死を迎えるまで、
大切に過ごしたいなとつくづく感じました。

今回の帰国で、たくさんのことを学んだ気がします。
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2008/03/23.Sun

ありがとう。

今、広島にいます。

先日3月19日に祖父が他界しました。
享年87歳。

なんだかこういうことを書くと、
本当におじいちゃんはもういないんだなと思います。

祖父が亡くなったと聞き、
その次の日の分の飛行機のチケットを取り、広島の葬儀場に直行。

飛行機や新幹線の都合でどんなにがんばっても
葬式の最後の部分に間に合えば御の字といった感じだったのに、
走りに走って奇跡的にお焼香ができました。
一般の方の焼香が終わった瞬間に私達が入ってきたそうです。

遠く離れたところにいたので何も見てなかったし、
とにかく帰らなきゃ、間に合わなきゃという思いしかなかった私は
立派に飾られた花や果物に囲まれた祖父の棺と写真を見て、
涙が流れ落ちるのに任せたまま、ただただ立ち尽くすことしかできませんでした。

焼香のやり方も間違ってたし、
悲しすぎておじいちゃんに声をかけることもできなかったけど、
最後におじいちゃんの顔が見れて本当に良かったです。

私が好きだったおじいちゃんの禿げた頭は、
もうとても冷たくて、
そこに触れた中指と薬指の先には
まだじんじんと感覚が残っているようです。

おじいちゃんは骨になりました。

そして、おじいちゃんはもういません。

でも、おじいちゃんは確かに存在してた。

おばあちゃんを愛し、お父さんを産み育て、私が生まれた。

おじいちゃんは私達に服を作ってくれたし、
すもうを一緒にしてくれて、勢い余って障子を破っても怒らなかった。
トランプのゲームも教えてくれたし、えんぴつや箸の持ち方を教えてくれた。

いっつも帽子をかぶっていっぱい歩いてた。

理屈っぽくて説教は長くて、うんざりしたこともあった。



おじいちゃんは、おばあちゃんを愛してた。



おじいちゃん、長い間お疲れさま。

ありがとう。

これからも、おばあちゃんを守ってね。
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2008/03/14.Fri

ひとりごと

自分のピアノを認めてくれてる人が一人でもいたら、

もうちぃとがんばらにゃいけん

と思うわけです。
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2008/03/10.Mon

ブロンフマン・ピアノリサイタル

今日は楽友協会であったYefim Bronfman(イェフィム・ブロンフマン)の
ピアノリサイタルに行ってきました。

感想を先に言ってしまうと、
本当に素晴らしかったです!

彼はまだ49歳ですが、
音の美しさ、安定感、卓越したテクニック、正統派的な音楽解釈、
それぞれがバランス良く備わっていると思います。
将来は巨匠と呼ばれる人になっていくのではないでしょうか。

前回聴いたのは4年前で、その時も素晴らしかったのですが、
今回はさらに安定感が増し、落ち着いた印象を受けました。

すごく感じたのは、
彼の動きにはムダがない!

どんなに難しい(と思われる)パッセージでも、流れるように弾いていました。

アンコールを3曲弾いた後はたくさんのブラボーの声や指笛の音が飛び交っていました。

またウィーンに来た時は是非聴きに行きたいピアニストの一人です。
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2008/03/09.Sun

推理小説から発展していった考え

たぶん10年ぶりに推理小説を読んでます。
おもしろいです。
が、当然のようにそこには「死」があります。

分かってはいるけど、あぁまた人が死ぬ話かと思ってしまいます。

ハリウッド映画では簡単に人が死んでいきます。
この前テレビで観た「宇宙戦争」(トム・クルーズ主演)は
地中から来た怪物(宇宙人?)が光線を放つと、
当たった人間は一瞬のうちに砕けてなくなっていました。
(この映画最悪だったから私はおススメしません)
昨日テレビで観た「トロイ」(ブラピ主演)も人がたくさん死んでました。
主人公が相手の肩に剣を深く差しこみ、相手はもちろん死にました。
それを見ていた妹が、
「人ってこんなに簡単に死ぬんだ~」と言っていたのを聞き、
なんだか恐ろしくなってしまいました。

もしも、人の温かさを知らない子が、
人が死ぬ映画・テレビなどばかりを見ていた場合、
殺人をしてみたくなったりするのは分かる気がします。

あ、こんなにいっぱい死んでるなら、とか、
あ、こんなに簡単に死んじゃうなら、とか、
人を殺すってどんな感じなんだろう、とか思ったら、
人より少し勇気があったり(違う意味ですけど)、
好奇心が旺盛だったりしたら実際やってしまうのではないでしょうか。

なぜ人を殺しちゃいけないのか、
なぜ人の命が大切なのか、
当然だと思われることを
私たちがしっかり考えなければいけない時代になってると思います。
悲しいことですが・・・。

マンハッタンでは爆発が起きたそうです。
ニュースでは「小規模な爆発」と書いてありましたが、
どうなんでしょうか。
そりゃあ911の同時多発テロよりは全然小規模でしょう。
それに今回は単なる事故だったわけだし。
でも、テロだと思った人も多かったはず。
その人たちが感じた恐怖は計り知れません。
「もしかしたらテロ?」と思ってしまう世の中になってしまった。
誰がこんなふうにしたんでしょうね。

私たちがこれからどうしていけばいいのか。
それを考えることも必要かなと思います。
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2008/03/07.Fri

newパソコン!

先日日本からパソコンが送られてきました!

私のは何ヶ月か前に壊れてしまって(理由不明)、
友達のを借りていたのです。
(長い間ありがとう!近々返します)

父のお古が来るんだと思ってたら、
とっても綺麗なノートパソコンが来ました!

軽いしキーボードは打ちやすいしで、感動!

ファッションの流行などは全く興味のない私ですが、
電気機器は新しいものが好き。
そしていじるのが大好き。

ブラウザを変えたり、プログラムをインストールしたり、デスクトップの壁紙を探したり・・・。

今回はなるべくシンプルにしてみました。

その結果、デスクトップにはショートカットが「ごみ箱」しかありません。


お父さん、ありがとう!
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2008/03/03.Mon

つながっている

自分や友人が興味を持っていることや、
自分の好きな作家さんがブログに書いていること、そしてその人が出した新刊や、
その他諸々の偶然目に留まる記事・本などが、
最近つながりまくっている。

そういう時期なのか、
ただ単に自分がつなげたがっているだけなのか。

しかし、求め合い、引き合い、絡まっている感じがする。

シンクロニシティ?
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2008/03/02.Sun

ヴィーナス!

今朝msnのトップページを見たら、
『西洋美術史上最も麗しい「ビーナス」が日本初公開』という見出しが!

このティツィアーノ・ヴェチェッリオ作の「ウルビーノのヴィーナス」という絵は
この前、私たちがフィレンツェに行ったときに訪れたウフィッツィ美術館で見たもので、
日本人のガイドツアーを盗み聞きしたところによると、
当時の女の人がお嫁に行くときの条件が絵に表されているんだそうです。

それは、「愛」、「忠誠心」、「お金」。

愛と忠誠心は持てるけど、お金を持って行くのはいまのところ難しいですね。


というのはさておき、このヴィーナス
本当に素晴らしい作品だと思うので、
ぜひ観に行ってください!!
上野の国立西洋博物館で展示されるそうです。


ウフィッツィ美術館↓
ウフィッツィ


内部↓
ウフィッツィ2
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