2009/09/10.Thu
ただいまウィーン
昨日の夜、ウィーンに帰ってきました!
ブログまったく更新してなくてすみません。
http://ameblo.jp/klavierduo/←この妹とのブログにちょこっと書いてるので見てください。
これからは↑こっちのブログの方が主になっていくと思います。
「悠々ふらり」には、超個人的なことがあれば書くかもしれないです。
今回の帰省は、本当に充実していました。
実り多き夏でした。
2009年に入った時に、今年はいろいろありそうだなぁという予感はしていたのですが、
こういう結果になるとは!!
うれしい限りです。
応援してくれている皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
詳しくはこちら。
どうもありがとうございました!
ブログまったく更新してなくてすみません。
http://ameblo.jp/klavierduo/←この妹とのブログにちょこっと書いてるので見てください。
これからは↑こっちのブログの方が主になっていくと思います。
「悠々ふらり」には、超個人的なことがあれば書くかもしれないです。
今回の帰省は、本当に充実していました。
実り多き夏でした。
2009年に入った時に、今年はいろいろありそうだなぁという予感はしていたのですが、
こういう結果になるとは!!
うれしい限りです。
応援してくれている皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
詳しくはこちら。
どうもありがとうございました!
2009/07/07.Tue
ドイツ旅行・3日目「ノイシュヴァンシュタイン城」
これで最後です。
ホテルはAlpenstubenというところでした。
部屋もかわいくて、小さいバルコニーもあって、快適でした。
レストランも、着いた日の夜・次の日の昼と利用しましたが、なかなかおいしかったです。

3日目の起床は7時。
2日連続4時前起きだった私たちにとっては楽勝でした。
まず、チケットセンターにチケットを買いに行って、朝食を取り、いざ出発。
下から見たお城↓

お城へは、馬車に乗って向かいます。↓

私たちは一番前に乗れて、幸運にも(?)馬のオナラまで聞くことができました。
上りは結構きつそうでした。
私たちを運んでくれた馬↓

そびえたつ城↓

中は日本語のガイドツアーでまわれました。
といっても、この城は3分の1だか3分の2だかしか完成されておらず、
こんなに大きいのに、ガイドツアーはたったの35分で終わってしまいました。
でも、中はすごかったです。
シェーンブルンとまた違った豪華さがありました。
ノイシュヴァンシュタイン城のほうが、なんとなく重みがあったような気がします。。。
この城を建てたルードヴィッヒ2世は、ワーグナー狂だったので、
部屋に描かれていた絵は、ワーグナーのオペラの1シーンというものがとても多かったです。
写真撮影が禁止されていたので、写真はありません。
城から見た風景↓

帰りも馬車で下り、近くにある湖・Alpseeに行きました。↓

水もすごくきれいで、白鳥やカモがたくさんいました。↓

私たちが行くと近づいてきましたが、どうやらエサがほしかったようで・・・↓

ねだられる外人(笑)
白鳥って実は凶暴らしいですからね・・・気をつけないと。
彼はつつかれて若干怒ってました(笑)
お土産を買いつつ、帰途へ。
フュッセン駅までのバスが来ず、電車がギリギリでみんなで走るというハプニングに見舞われましたが、
(田舎なので、逃すと大変)
なんとか予定通りの電車に乗れて、無事、その日の夜にウィーン西駅に到着しました。
3日間、かなりつめつめの盛りだくさん旅行でした。
ドイツもいろんな街があって、それぞれ違って、とてもおもしろかったです。
一緒に行ってくれたPちゃん、お世話になったEさん、
旅先で親切にしてくれた人達、みんなありがとうございました!
長々と読んでいただき、ありがとうございました。
ホテルはAlpenstubenというところでした。
部屋もかわいくて、小さいバルコニーもあって、快適でした。
レストランも、着いた日の夜・次の日の昼と利用しましたが、なかなかおいしかったです。

3日目の起床は7時。
2日連続4時前起きだった私たちにとっては楽勝でした。
まず、チケットセンターにチケットを買いに行って、朝食を取り、いざ出発。
下から見たお城↓

お城へは、馬車に乗って向かいます。↓

私たちは一番前に乗れて、幸運にも(?)馬のオナラまで聞くことができました。
上りは結構きつそうでした。
私たちを運んでくれた馬↓

そびえたつ城↓

中は日本語のガイドツアーでまわれました。
といっても、この城は3分の1だか3分の2だかしか完成されておらず、
こんなに大きいのに、ガイドツアーはたったの35分で終わってしまいました。
でも、中はすごかったです。
シェーンブルンとまた違った豪華さがありました。
ノイシュヴァンシュタイン城のほうが、なんとなく重みがあったような気がします。。。
この城を建てたルードヴィッヒ2世は、ワーグナー狂だったので、
部屋に描かれていた絵は、ワーグナーのオペラの1シーンというものがとても多かったです。
写真撮影が禁止されていたので、写真はありません。
城から見た風景↓

帰りも馬車で下り、近くにある湖・Alpseeに行きました。↓

水もすごくきれいで、白鳥やカモがたくさんいました。↓

私たちが行くと近づいてきましたが、どうやらエサがほしかったようで・・・↓

ねだられる外人(笑)
白鳥って実は凶暴らしいですからね・・・気をつけないと。
彼はつつかれて若干怒ってました(笑)
お土産を買いつつ、帰途へ。
フュッセン駅までのバスが来ず、電車がギリギリでみんなで走るというハプニングに見舞われましたが、
(田舎なので、逃すと大変)
なんとか予定通りの電車に乗れて、無事、その日の夜にウィーン西駅に到着しました。
3日間、かなりつめつめの盛りだくさん旅行でした。
ドイツもいろんな街があって、それぞれ違って、とてもおもしろかったです。
一緒に行ってくれたPちゃん、お世話になったEさん、
旅先で親切にしてくれた人達、みんなありがとうございました!
長々と読んでいただき、ありがとうございました。
2009/07/07.Tue
ドイツ旅行・2日目・その2「ロマンティック街道」
ディンケルスビュールも、これまた素敵な街でした。
城壁が、街をぐるっと囲んでいて、この街は電車では訪れることはできません。↓

街の中心と思われる場所。↓

街角のお花も綺麗に飾られていました。↓

次の街はアウグスブルク。
今までよりだいぶ大きい街です。
有名(?)な市庁舎↓

電車に飛び乗って、見てきた大聖堂↓

次はミュンヘンを通過し、私たちが降りるホーエンシュヴァンガウへと向かいます。
途中で牛やら馬やら羊やら山羊やらをたくさん見ました。
座ってる牛がかわいかったです。
ミュンヘンを過ぎてぐらいから、雷&大雨が降りだし、
久しぶりに稲妻を見ました。
ホーエンシュヴァンガウに着いてからホテルまで歩いたときだけ、雨に打たれましたが、
それ以外は、最近の不安定な天気にも関わらず、私たちはお天気に恵まれ続きました。
さて、ロマンティック街道最終地点に着きました。
1日お世話になったバスに別れを告げ、(夜7時くらい)↓

明日はいよいよラスト、ノイシュヴァンシュタイン城観光です!
あと1つ・・・
城壁が、街をぐるっと囲んでいて、この街は電車では訪れることはできません。↓

街の中心と思われる場所。↓

街角のお花も綺麗に飾られていました。↓

次の街はアウグスブルク。
今までよりだいぶ大きい街です。
有名(?)な市庁舎↓

電車に飛び乗って、見てきた大聖堂↓

次はミュンヘンを通過し、私たちが降りるホーエンシュヴァンガウへと向かいます。
途中で牛やら馬やら羊やら山羊やらをたくさん見ました。
座ってる牛がかわいかったです。
ミュンヘンを過ぎてぐらいから、雷&大雨が降りだし、
久しぶりに稲妻を見ました。
ホーエンシュヴァンガウに着いてからホテルまで歩いたときだけ、雨に打たれましたが、
それ以外は、最近の不安定な天気にも関わらず、私たちはお天気に恵まれ続きました。
さて、ロマンティック街道最終地点に着きました。
1日お世話になったバスに別れを告げ、(夜7時くらい)↓

明日はいよいよラスト、ノイシュヴァンシュタイン城観光です!
あと1つ・・・
2009/07/07.Tue
ドイツ旅行・2日目・その1「ロマンティック街道」
いつの間にか4日も経ってました。
続きです。
さて、朝5時1分の電車に無事乗れた私たちは、ロマンティック街道を走るバスが出ている
ヴュルツブルグに向かいました。
これに乗って。↓

ヴュルツブルグでは1時間の待ち時間があったので、駆け足で街を観光。
世界遺産だという、レジデンツも見てきました。↓

逆光ですみません。
街中の大聖堂周辺は、なかなか良い雰囲気のところでした。
バス停を探していろんな人に聞きましたが、
ヴュルツブルグの人はみんな親切でした。
やっぱり田舎の人は優しい・・・。
太ったイカツイおじさん(でもいい人)が運転するバスに乗り込み、
こんな↓田園風景を見ながらロマンティック街道を下る旅が始まりました。

ちなみにヴュルツブルグの街を出たあたりでは、ワイン畑がウィーンの郊外並みにたくさんありました。
ここでは、フランケンワインというのが名産だそうです。
残念ながら飲めなかったので、味はわかりませんが・・・。
1つ目の街は、ローテンブルク。
このバスは、街ごとに降ろしてくれて、15〜35分ほどそれぞれの街を観光することができます。
途中の街からこのバスに乗ってよし、降りてその街に泊まってもよし、といった感じです。
ローテンブルクはとてもかわいい街でした。
途中下車した街の中では、私は一番気に入りました。
こんな形のお家がたくさん並んでいました。↓

窓辺にはお花が綺麗に飾られていました。
Pちゃんの話によると、窓辺の花は○○(忘れた!教えて!)ゼラニウムといって、臭いので虫を寄せ付けないんだそうです。
葉っぱをこすって匂いをかいでみましたが、本当に臭かった!
でも見た目は綺麗だし、素敵な知恵ですね。
ホテルの看板↓

ロマンティック街道沿いの街では、仕掛け時計がたくさん売っていました。↓

どれも凝っていてとてもかわいくて、すごく欲しかったけど、
学生が即買いできる値段ではなく・・・断念。
シュネーバルというここの名産のお菓子を食べながら、
またバスに乗り込み、ネルトリンゲンを通ってから、城壁に囲まれた街・ディンケルスビュールに向かいます。
まだ2日目のお昼です。
つづく・・・
続きです。
さて、朝5時1分の電車に無事乗れた私たちは、ロマンティック街道を走るバスが出ている
ヴュルツブルグに向かいました。
これに乗って。↓

ヴュルツブルグでは1時間の待ち時間があったので、駆け足で街を観光。
世界遺産だという、レジデンツも見てきました。↓

逆光ですみません。
街中の大聖堂周辺は、なかなか良い雰囲気のところでした。
バス停を探していろんな人に聞きましたが、
ヴュルツブルグの人はみんな親切でした。
やっぱり田舎の人は優しい・・・。
太ったイカツイおじさん(でもいい人)が運転するバスに乗り込み、
こんな↓田園風景を見ながらロマンティック街道を下る旅が始まりました。

ちなみにヴュルツブルグの街を出たあたりでは、ワイン畑がウィーンの郊外並みにたくさんありました。
ここでは、フランケンワインというのが名産だそうです。
残念ながら飲めなかったので、味はわかりませんが・・・。
1つ目の街は、ローテンブルク。
このバスは、街ごとに降ろしてくれて、15〜35分ほどそれぞれの街を観光することができます。
途中の街からこのバスに乗ってよし、降りてその街に泊まってもよし、といった感じです。
ローテンブルクはとてもかわいい街でした。
途中下車した街の中では、私は一番気に入りました。
こんな形のお家がたくさん並んでいました。↓

窓辺にはお花が綺麗に飾られていました。
Pちゃんの話によると、窓辺の花は
葉っぱをこすって匂いをかいでみましたが、本当に臭かった!
でも見た目は綺麗だし、素敵な知恵ですね。
ホテルの看板↓

ロマンティック街道沿いの街では、仕掛け時計がたくさん売っていました。↓

どれも凝っていてとてもかわいくて、すごく欲しかったけど、
学生が即買いできる値段ではなく・・・断念。
シュネーバルというここの名産のお菓子を食べながら、
またバスに乗り込み、ネルトリンゲンを通ってから、城壁に囲まれた街・ディンケルスビュールに向かいます。
まだ2日目のお昼です。
つづく・・・
2009/07/03.Fri
ドイツ旅行・1日目・その2「ライプツィヒ」
ライプツィヒに到着したのは15時頃。
この時点ですでに12時間弱起きてます。
普段からは考えられない・・・。
ここでは、Pちゃんのお友達にお世話をしていただいて、
充実した観光をすることができました。
本当にありがとうございました。
まず向かったのは音楽の父、バッハが活躍したというトーマス教会。
途中でメンデルスゾーンさんに遭遇。

メンデルスゾーンはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で指揮をしていたらしく、
ライプツィヒ音楽院を開校した方だそうです。
そしてこれがトーマス教会↓

隣にはバッハさんが!↓

なんだかすごい存在感でした。
今まで見た銅像の中で一番どーんと心に響きました。
さすが音楽の父。
この街で、バッハの偉大さが身に沁みてよく分かりました。
教会内にはバッハのお墓があります。↓

トーマス教会の向かいにはバッハが通ったというカフェがあり、
そこに入ってコーヒーを飲みました。

内部↓

その後はいろいろ見ながら、メンデルスゾーンが晩年住んだという家に。↓


中庭がとても素敵でした。
オペラ座とゲヴァントハウスを見てから、パノラマタワーという近代的なビルの一番上に登り、
ライプツィヒを一望してから、街をぶらぶらして、
夜はミュンヘン料理&ビール!

おいしかったー!
ボリュームもちょうどよかったです。
これでやっと1日目終了。
2日目の朝も3時台起き。
ロマンチック街道を行くバスに乗るべく、ヴュルツブルグに向かいます。
まだまだ続く・・・
この時点ですでに12時間弱起きてます。
普段からは考えられない・・・。
ここでは、Pちゃんのお友達にお世話をしていただいて、
充実した観光をすることができました。
本当にありがとうございました。
まず向かったのは音楽の父、バッハが活躍したというトーマス教会。
途中でメンデルスゾーンさんに遭遇。

メンデルスゾーンはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で指揮をしていたらしく、
ライプツィヒ音楽院を開校した方だそうです。
そしてこれがトーマス教会↓

隣にはバッハさんが!↓

なんだかすごい存在感でした。
今まで見た銅像の中で一番どーんと心に響きました。
さすが音楽の父。
この街で、バッハの偉大さが身に沁みてよく分かりました。
教会内にはバッハのお墓があります。↓

トーマス教会の向かいにはバッハが通ったというカフェがあり、
そこに入ってコーヒーを飲みました。

内部↓

その後はいろいろ見ながら、メンデルスゾーンが晩年住んだという家に。↓


中庭がとても素敵でした。
オペラ座とゲヴァントハウスを見てから、パノラマタワーという近代的なビルの一番上に登り、
ライプツィヒを一望してから、街をぶらぶらして、
夜はミュンヘン料理&ビール!

おいしかったー!
ボリュームもちょうどよかったです。
これでやっと1日目終了。
2日目の朝も3時台起き。
ロマンチック街道を行くバスに乗るべく、ヴュルツブルグに向かいます。
まだまだ続く・・・


